海外 タイ

【タイ・バンコク】『Boots(ブーツ)』における筆者の買い&おすすめアイテム。

2018/06/09


バンコク旅の間中、毎日のように入っちゃうドラッグストア『Boots(ブーツ)』

街中の至るところにあるし、清潔で・冷房が効いてて(寒すぎる時もあるけど^^;)暑さと喧騒から逃がれるのにちょうどよいし、店員さんもユル~い感じで放っておいてくれるし、おもしろいコスメやバストイレタリー品がたっくさんあって面白いしで、ついつい長居⇒気づけば1時間経ってた…なんてことも。

 
この記事では、そんなBootsで筆者が買っているものやおすすめアイテムについて、いつもながら個人的趣味サクレツでお伝えしたいと思います。

※結果として『Bootsじゃなくても売ってるじゃん…』なモノが多いです。悪しからずお許しを…
 

 

ドラッグストア『Boots(ブーツ)』とは。

『Boots』はイギリス発祥のドラッグストアチェーン。ヨーロッパ・中近東・アジアで店舗を展開しています。現在はアメリカのドラッグストア・チェーン『ウォルグリーン』との合同持株会社により運営されているそう。

日本にも一時期上陸(2000年前後)していましたが(そういえば雑誌で取り上げられてたの覚えてる!)、薬事法の関連で思ったように商品展開できなかったらしく、東京や横浜に数店舗展開したのみであえなく撤退と相成りました。

ということで、店舗展開されている国に滞在経験がある方や、日本に店舗があったことをご存知の方にとっては、『あら!バンコクにもあるんだ、ブーツ!』という感じかもしれませんね。

ホノルルのABCストアくらいの勢いでバンコクに店舗展開しまくっているBootsですが、イギリスに本拠地を置いているグローバルブランドだけあって、商品ラインナップにタイっぽさはさほど感じられません。とはいえ、バンコク滞在時のお楽しみの一つであることは間違いないですね^^

 

"ツーリストカード"で5%オフになる商品も。

デパートやモールで無料配布している、海外からの旅行者向け『ツーリスト・カード』。提示すると割引など特典が受けられる旅行者向けのカードです。

2017年秋現在、Boots公式サイトには『ツーリスト・カード』の記載は見当たらず(在住者向けの『アドバンテージ・カード』の記載のみ)、現在配布しているかどうかは不明、、、というなんとも不確かな情報で恐縮なのですが、少なくとも以前はBootsでも『ツーリストカード』が存在していました。提示すると対象商品が5%割引になります。

筆者が持っているのは何年も前に買い物した時(確かセントラルワールド向かいのBig C内のBootsで)、ひょいっと店員さんに渡されたものです。訪タイのたび『サスガにもう使えないだろう…』と恐る恐る差し出すのですが、今のところ毎回ピッ!と無事にバーコードが読み込まれ、使えています。(とはいえ、実際どれくらいおトクになってるかは不明…)

ご興味のある方は、一度申し出てみて損はないかと。

 
 

バンコクに行く度、『Boots』でチェックしてるものたち

魅力的なアイテムがたくさんあるBoots、リピーターの方はそれぞれお気に入りをお持ちかと思います。40代半ばの旅女である筆者の場合はこれ!というものを以下に挙げました。
 

◆日本未上陸or入手困難なプチプラコスメ・4ブランド

安いだけじゃダメ!品質や容器の使いやすさ・デザインに満足しなきゃ40女は買わないよ、のプチプラコスメ。

筆者が買いがちなのは、いずれも日本未上陸もしくは入手困難な以下の4つのブランドです。

海外からのインポート品ばかりですが、自分で使うのが目的なのでタイらしさは求めていないし、まあいっか!ということで。

帰国後に、『これはバンコクで見つけたんだよね~』とひとり悦に入りつつ使うのを楽しみとしております。

 
 

>>1・CATRICE(カトリス)


ドイツのコスメブランド『CATRICE(カトリス)』。

取扱っていない店舗もありますが、見つけたらぜひチェックしてみてください!

大人の女性好みな色やアイテムのラインナップ、シックなパッケージ、『けっこう使えるかも!』な掘り出し物が見つかる、筆者のイチ押しプチプラコスメです。

アイシャドウやアイライナー、コンシーラーなど、これまで買ったのはどれもアタリ!なものばかり。なかなか優秀です。

 

>>2・essence(エッセンス)


こちらもドイツのコスメブランド『essence(エッセンス)』。

前出の『カトリス』と同じ会社(cosnova)が製造販売している、ヨーロッパ・ナンバー1コスメブランドなんだそう。

フューシャピンクを基調とした"若向け"なパッケージデザインと群を抜いたプチプラぶりに、一見アラフォー世代にはご縁のないブランドに思われますが、公式サイトを見ると企業理念として高品質と動物実験反対を掲げており、案外しっかりしたブランドみたい。

タイ以外の国でもちょこちょこ見かけるし、日本にも入手できるところがあるようですが、ここで買える!という確たる情報がなく、入手困難であることは間違いありません。お気に入りを見つけたら即買い!がよろしいかと。

 

>>3・Wet N' Wild(ウェット・エン・ワイルド)


こちらはアメリカ・LAを拠点にするコスメブランド。やはり動物実験を行わないこと、アメリカで最も低価格で安全な商品を提供することを理念としています。

タイで購入した場合、アメリカ本国での価格と比較すると2~3倍になってしまいますが、そもそもが驚くほどの低価格なので、お手頃感は失っていません。日本未上陸なこともポイント。アメリカでは、マスカラ・アイライナー・ネイルあたりが売れ筋だそうですよ。

 

>>4・SOAP & GLORY(ソープ・アンド・グローリー)


イギリス発祥の人気コスメブランド、SOAP & GLORY。タイでは、たぶんBootsでのみの販売です(Boots以外では見かけないので)。

サーモンピンクを基調とした50'sっぽいポップなパッケージデザインが、とにかく可愛い! 『キック・アス・コンシーラー』『スムージーボディクリーム』など、商品のネーミングにもひねりが効いててナイス!

コスメだけでなく、ハンドクリームやボディバターなどのバスラインもあり、商品ごとに異なるデザインのパッケージは置いておくだけで気分が上がります。

バスライン↓における西洋人が好きそうな甘~い香りには、最初はぎょっとしましたが、慣れてくると『なんか…いいかも。』と思えてきて、ボディミスト&ボディバターを購入。愛用しています。

前出の3ブランドと比べると価格帯は高めでお手頃感はあまりないけれど、逆にイギリス本国との価格差は少ないみたい。日本未上陸なので、タイに来るとついつい"今・買わねば!モード"に入ってしまうアイテムのひとつです。

ちなみに、リップグロスを試してみたところ、くちびるがモーレツにしびれる感覚が… 色味はカンペキだったのですが、泣く泣く購入をあきらめました。肌は強いほうなのですが、合わない成分が入っていたようです。お試し段階でわかってよかった。ボディバターなどは全く問題なく使えているので、モノによりけり、ってことですね^^;

 
 

◆Sabai-arom(サバイアロム)のアロマミスト『PEACE』


日本にも上陸したタイ・アロマブランド『Sabai-arom』のラインナップも充実しているBoots。こちらはタイ発祥ブランドなので、日本の半額程度のお値段となり、おトク感高し!です。

ここのハンドクリーム系はちょっと苦手な花の香りが多いのですが、筆者一押しのアロマミスト『PEACE』は、テスターを使ってみて癒される香りにうっとり~!お値段399BT(2017年秋)。(アロマオイル系のものはあまりに安価だと混ぜ物が入っている可能性が高いので、価格も妥当かと思われます。)

この香りは…?と調べてみると、レモングラスやカフィアライムなど、タイで日常的に使われるハーブを使用しているみたい。柑橘系のカドをとった感じのさわやか且つ穏やかな香りで、名前の通りピースフルな香り~^^ 同じ香りでディフューザーやアロマオイルなどもありますよ。 タイらしいお土産としても良さげです。

 

◆プロポリス・スプレー


タイ滞在時、突然ののどの痛みから救ってくれて以来、頼りにしてるプロポリス・スプレー。お値段は140BTくらい。(レビューを別記事にまとめています。)

筆者はのどの痛み対策専用に使っていましたが、口腔内の清潔を保つ効果もあるらしく、長時間歯磨きできない時にも良さそう。日本の"のどぬーる"より、薬品っぽさが無くて好き&効き目を感じたので、日本での使用に備えてストックしています。

Boots専売、というわけではないと思いますが、なぜかWatsonsではあまり見かけません。。。

 
 

◆絆創膏(バンドエイド)

なぜかバンドエイド好きな筆者。Bootsに限らず、気づけばチェックしているのがバンドエイドのコーナーです。

タイのそれは、手ごろな価格・バッグに入れやすい平べったいパッケージが良い感じ。

ヒールによる靴擦れ専用セットやものもらい用?なんかも見つかります↓。

 

不意の靴擦れ用にいつもポーチにいれている必需品なので、思いついたら買ってます。(が、品質は日本に軍配!^^;)

 
 

持病の薬を切らしちゃった!という時にも。

筆者の相方は、高血圧の薬を服用しているのですが、在タイ中にうっかり切らしちゃったりすることがあるんです…

家庭用の常備薬とはワケが違うんだから、ちゃんと期間ぶん用意しときなさいよ~!と思うのですが、、、

で、こんな時にも頼りになりました、ブーツ。

薬剤師さんの在店時を狙って、切らしちゃった薬のパッケージを見せて、『これの代用になるものを…』と相談 ⇒無事ゲット!

外国人が多いバンコクのブーツだったからこそ、英語を話す薬剤師さんが捕まったのかもしれないし、薬の処方が一般的なものだったことも幸いしたのでしょうが、ありがとう!ブーツ!な出来事でした。

 
 

スワンナプーム国際空港にも支店あり

市内の店舗よりかなり割高ですが、スワンナプーム空港内にも支店があります。
追加にもうちょっとヤードムを、なんて時に使えそう。

 
 
 

ブーツオリジナルラインの化粧品や、バストイレタリー用品(『THE BODY SHOP』っぽいの^^;)もいろいろあって、どれも悪くなさそうなのですが、逆に『これはおススメ!!!』というものがまだ見つからないので、取り上げていません。

追加情報を得たら、ご報告したいと思います~!

おしまいです^^

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