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【タイ】アユタヤ1泊2日旅行記・その①。バンコク⇒アユタヤにロットゥーで移動、40代女性・筆者の感想。

2017/06/13

2017年2月、1泊2日でアユタヤに行ってきました。その体験を、40代女性の筆者目線でお伝えします。

◇アユタヤ小旅行のプランニング

 

案外近い、アユタヤ。日帰り旅行でも充分ですが。

バンコクからの小旅行の目的地として、一番人気のアユタヤ。
グーグルマップで見てみると、バンコク中心部からは北へ76kmの表示です。
東京→小田原よりも、大阪→姫路よりも近く、一旦現地に到着してしまえば見どころも集中しているので、確かに日帰りで充分な距離。。。

 

ゆっくりのんびり1泊2日にしてみた

が、今回は早起き大キライな相方(日本とペースが異なる国の人)との旅&時間を気にせず自分のペースで気ままに行動したかったので、昼前にバンコクを出発してアユタヤで1泊、翌日のランチ後に帰ってくる、というまったりペースのプランを立て、個人手配しました。

ちなみに、バンコク中心部からのアユタヤ小旅行は、旅行会社が販売するお手頃なツアーもたくさん販売されています。(日本語のフリーペーパーなどで簡単にツアー情報が見つかります。)ツアーを利用すれば、以下に書くような交通(往復の足、現地での足)の手配・交渉など、手間と時間が大幅に節約できるので、ファミリーでのご旅行などにはそちらがおススメです。

 
 

◇バンコク市内⇒アユタヤへの移動

 

タクシー?鉄道?…ロットゥー?

調べてみると、個人でバンコク市内⇒アユタヤへ移動するには、①タクシー ②鉄道 ③ロットゥー 3つの方法があるみたい。(こちらのブログ記事が大変参考になりました。ありがとうございます^^)

けっこう乗り気だった鉄道は、本数が少なめ&スケジュールがイマイチだったことで却下、タクシーを使えばドアtoドアで話はカンタンなのですが、

乗り合いミニバン="ロットゥー"は片道60BTと破格、さらに『なんかローカルっぽい♡』という好奇心もあって、ロットゥー利用に決定!

 

『モーチット・バスターミナル』から"ロットゥー"に乗ってアユタヤへ。

ロットゥーの乗り場は、チャトチャックパークの北西あたり(地図で左ナナメ上)に位置する『モーチット・バスターミナル』

最寄駅はMRTチャトチャックパークかBTSモーチットですが、歩いて行ける距離ではないので、駅から路線バスかタクシーで向かいます。ヘタれな私たちは、暑い中路線バスを待つのがツラかったので、タクシーで向かいました。

ドライバーさんに『サターニー・コン・ソン モーチッ(=モーチットバスターミナル)』とオウムのように繰り返すと、理解してくれて、ホッ…。

 

ロットゥーに乗車 @バスターミナル

何が起こったのかサッパリわからないのですが、ロットゥー乗車~アユタヤのホテルに到着するまでに撮影した画像がiPhoneからすこーーーんと無くなっていました…ゆえに、画像が無くて申し訳ありません。

バスターミナルは想像以上に広く、あらかじめこちらのブログで予習させてもらっていなければ、軽く30分は迷子になっていたと思います。ありがとう!

 
ここでの感想&わかったことは以下の通り。

●バスターミナルはなかなかキレイ&めっちゃ広い

●アユタヤ行きロットゥーのりばは、プラットフォーム3=建物外にある(が、トイレは建物内で済ませておくべし!)

●ロットゥーとは、ピストン輸送タイプのミニバン、満席になれば出発を繰り返す。時刻表は無いが早朝深夜でなければガンガン出発してるっぽい印象。

料金(60BT)は、のりば or 車内で徴収される("車内で"とする体験記が多いですが、私たちは乗車前にのりばで支払いました)。

●大きな荷物の場合は、荷物ぶんの座席を購入しなければならないみたい。(筆者は大き目トートバッグだったので抱えて乗車しましたが。)

 

アユタヤまでの道中・わかったこと

乗車したバンが満車になると、ぶるるん…とエンジンがかかって出発進行。補助席以外は全部使用してホントに満席で出発。(ということで、もし女ひとり旅で、なんかイヤ~な感じな人の隣しか空いていなかったら『ちょっとトイレに…次のに乗るわ~』とか言って、一便見送ってもいいかも。自衛策として。)2席並びはすでになく、相方とは前後に着席しました。

バスターミナル出発後、アユタヤに到着するまでの道中で体験したこと&わかったことは。。。

●所要時間は、1時間15分~30分ほど。(北へ北へと単純なルートなので、日中であれば『どこに向かってるんだろう…』と不安になることはない。)

●途中、チェックポイントで2~3回ほど停車(出発・通過・到着報告のためと推察)、ドライバーが降車して書類にサインしたりする。

●荷物の運搬もしているみたいで、途中ホテルみたいなところで大きな袋を2~3個降ろしてた。

●乗り心地は、ドライビングテクニック、同乗者やエアコンの効き具合、シートのポジショニングなどに大きく左右される。(ゆえに、乗り物酔いしやすい方には、ハードルが高いかも。)

●アユタヤでの降車場所は、賑やかな街中の大通り。(ローカル・タイ人さんはドライバーと直接交渉して途中下車したりできるみたいだけど。)

 

アユタヤでロットゥーから降車

ロットゥーを降りると、トゥクトゥクのドライバーが、待ってました!と言わんばかりに、どわ~っと押し寄せてきました。

ここで思ったこと&わかったことは。

●アユタヤ中心部のロットゥーの乗/降車場は複数あるみたい。広い街ではないので、どこで降ろされてもトゥクトゥクで移動可能。落ち着いて現在地を把握するべし。

●ロットゥー降車後、まずどこに行くかは予め決めておいたほうがよい。行きたい場所をはっきり伝えないと、すごい迫力のドライバーに圧され、寺院巡りに連れ出されかねない…。

●トゥクトゥクの相場は、寺院を巡りで250~300BTくらいみたい。

相方は出たとこ勝負の人なので、到着後の行動予定を決めていなかったのですが、ランチを先にするか、それともまずホテルに行くかくらいは決めておけばよかった・・・わんさか取り囲むドライバーから『どこ行くの?寺院巡り???』と聞かれまくり、『あわわ…』と狼狽してしまいました。

 
協議の結果、『とりあえずホテルに行って荷物を置き、その後ランチに出かけよう。』と決め、トゥクトゥクでホテルへ移動することに。
 
 
 

バンコクに戻る時のロットゥー利用について

翌日、バンコクに戻る際にもロットゥーを利用しました。
満席になれば出発を繰り返すピストン輸送方式や所要時間など、ほとんど行きと同じ感覚で利用できましたが、帰り便でわかったことをまとめてみます。

●バンコク行きのロットゥーの乗り場は複数あります。ソンテウやトゥクトゥクのドライバーなどに聞いて、最寄りのロットゥーのりばに連れて行ってもらうとよいです。(『ロットゥー、バンコク』などと繰り返せば、何とかなるはず!)

●バンコクでのおりばは、BTSモーチット/MRTチャトチャックパーク駅の前でした。アユタヤ行きはこれらの駅からちょっと離れたバスターミナルからだったので、ちょっと嬉しい誤算でした。毎回駅前に停車するかどうかまでは定かではありませんが、どうしても駅前で降りたい場合には乗車時に確認しておくとよいでしょう。

行き帰りともにロットゥーを利用した、今回のアユタヤ旅行。
初めての利用でしたが、60BTというお手頃価格、思いついたらサクッと出かけられる気軽さはとてもいいな、と思いました。次回アユタヤに行くとしても、なんだかんだ言って結局ロットゥーを利用しそうな気がします!

 
『アユタヤ1泊2日その②』では、宿泊したホテルについて書いています。ぜひご覧ください^^
 
 
おしまいです。
 

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