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【海外旅行】持ち物| 女性向け・"スーツケースに入れるもの"リスト。必需品から便利グッズまで。

2017/12/27

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◇スーツケースに何詰めよう?

海外旅の時にスーツケースに詰めるモノには、その人が普段何を大事にし何を気にかけて暮らしているかが、鏡のように反映される…と思います。

旅の長さ・行き先・気候・目的により、スーツケースに詰めるものはかなり変わりますが、この記事では筆者が"スーツケースに入れるべきかどうか"検討するために作っていたメモをベースに、極力、普遍的なアイテムをリストアップしてみました。

旅スタイルも大事なものも人ぞれぞれなので、下記『こんな人が選んだアイテムです』に類似点が少ない方にはあまり参考にならないかもしれませんが、こんなものを持って行ってる人もいるのね~、と読み物としてお楽しみください。

 

【こんな人が選んだアイテムです】

・40代女性
・旅の頻度は国内・海外それぞれ3~5回/年程度
・以前CAだったので、旅支度は少なくとも500回はした…ハズ。
・冷え性(それを除けばいたって健康)
・好き嫌い・アレルギーはない。
・肌はわりと丈夫。(肌悩みはあるのですが。)
・普段から旅を視野に入れた実用的なモノ選びを心がけている
・朝イチのコーヒーと寝る前の読書は旅の間もやめられない習慣
・宿泊先にジムやプールがあれば利用したい

↓下へ続きます。

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◇身につけるものリスト(衣類・靴・バッグなど)

 

>>旅の衣類・選抜基準7か条

① 軽量
② かさばらない
③ 温度調節しやすい(重ね着できる)
④ シワになりにくい
⑤ タフ(雑な扱いOK)。引っかかったり、汚れたりしても大丈夫なもの
⑥ 合わせやすい色・デザイン
⑦ 洗える

>>身につけるもの・スーツケース詰め込みアイテム・リスト

【服】
トップス
※タイなど、色で支持政党を表したりする国もあるので、事前にちょっと調べておくとよいです。
重ね着しやすいものがおススメ。
●カットソー ⇒Tシャツなど
●ニット ⇒セーター・カーディガンなど
●シャツ ⇒筆者はJ.CREWのシャンブレーシャツを愛用。
アウター・羽織もの ●コート ⇒寒い土地以外はなるべく薄手の洗えるものを。薄手ダウンと重ねるのがおすすめです。かさばるアウターの場合は出発時に着て行きます。
●薄手のダウン ⇒単体でもコートと重ねても着られるもの。ケース付のものは移動時のクッション代わりにも使えます!
●パーカー・ウインドブレーカーなど ⇒コートを持参するほどでない場所に行くときに。暑い土地でも冷房や朝晩の冷え込み用に一枚は必ず。
ボトムス ●ジーンズ ⇒"最近よく履くジーンズ"は、蒸し暑い土地を除き必携。
●蒸し暑い土地の場合、洗って乾かしてそのまま履けるものがおススメ(ポリエステル製のとろみ素材など)。
ワンピース・ドレス ●1枚でサクッと出かけられるワンピース。靴や小物でドレスアップ感が出せるシンプルなものがベストです。(欧米のレストランでのディナータイムは、多少ドレスアップするくらいのほうが気後れしません。)
●暑い土地であっても、ビーチリゾート以外で露出の多いドレスを着ると、"浮く"ので要注意。
【下着】
ブラ MAX3枚、それ以上の場合は洗濯して使いまわし。
ショーツ MAX4~5枚。筆者の定番はユニクロの『ウルトラシームレスショーツ』。かさばらず軽量、洗濯後も乾きやすく、超おススメです!
インナー(オバシャツ・キャミソール) ●オバシャツ(長袖インナー)-筆者の定番はこちらもユニクロのヒートテックです。チラ見えしても下着っぽくない薄グレーが好きです。
●夏場は下着でなく一枚でも着られるキャミソールを。服に合わせた色のものを5~6枚(汗をかくのでやや多めに)。
【靴】
スニーカー 歩く日にはやはり必要。シンプルで合わせやすく、汚れにくい、軽量なものが理想。(筆者は『PATRICK』を愛用。軽いです!)
ローヒールorフラットシューズ(キレイめ) レストランやショッピングなどのお出かけ用。どこでもスニーカーは卒業したい…
サンダル 暑い土地では必須。東南アジアでは水たまりやでこぼこ道が多いので、ヒールが細いもの、汚れて困るものは向かないかも。
雨・水に強い靴 ●重くかさばるブーツをどうしても連れていきたい時は、履いていきます。(が、長時間フライトだとむくみで履けなくなることも!)
●筆者にとっては、PRAIATZ(プライアツ)のラバー・スニーカー。東南アジアの旅に欠かせません。ラバーなので超軽量、雨も水たまりもへっちゃらです。細型なので万人向けではありませんが、白スニーカーと同じように使えて手放せません!
【その他】
靴下 タイツ 外出用としてのみならず、夜寝る時の冷え予防用としても。タイツは寒い土地に行くときは必須です。(ストッキング・タイツ類は日本製が一番!)
パジャマ 軽量なものを厳選して持参(海外のホテルに寝間着はまずない)
筆者はTシャツ+コットンのパジャマパンツが好きです。
バッグ ●メインの持ち歩きバッグ ⇒お財布・タブレット・パスポート・化粧ポーチなどを入れてメインで使うもの。ファスナー付きがおすすめです。あまりにもポケットが多いと、どこに何を入れたかわからなくなってしまうことも。
●小バッグ ⇒ちょっとそこまで、短時間のお出かけ用。肩掛けと2WAYになったクラッチなどが便利です。
アクセサリー ●シルバー系アイテムが好きな筆者は、シルバーやターコイズ、パールなどのアクセサリーを持参。シンプルな服もアクセサリーで印象を変えられます。
●現地で購入してすぐにつけるのも、旅の楽しみになります。

 

◇化粧品・バス用品・衛生品リスト

"これだけは絶対いつも使ってるものでないと!"なものがあるのが、こちらのグループです。

現地の温度・湿度・水質・衛生状態などの影響を受けて体調や肌の調子は揺らぎがちです。いつもは元気な方もちょっとだけ心配性になって準備するとよいと思います。  

>>化粧品・バス用品など:スーツケース詰め込みアイテム・リスト

【化粧品】
基礎化粧品 肌トラブルの少ない筆者ですが、現地調達はちょっとリスキー(香りが強いなどもあり)なので、1ヶ月以内なら期間ぶんを持参。
普段からボトルがプラスチックのものを選ぶようにしています。
メイクアップ用品 ●下地 ・ ファンデーション ・ アイラッシュカーラー ・ 毛抜き ・ 眉用はさみ ・ ペンシル削り ・ かみそり は、海外でいいものが見つからないため必ず持参。
●アイシャドウ・リップなどの色モノは現地でも調達しやすい。
コットン 品質もコスパも日本製が世界一!です。消耗品で軽いので、できるだけ期間ぶんを持参。
日焼け止め 肌に合ったものを現地で探すのは難しいので、持参。
【ヘア・ネイル用品】
くるくるドライヤー 筆者の必携アイテム。普通の乾かすだけのドライヤーならたいがいのホテルにあります。
ヘアスプレー 現地購入も可能ですが、品質面と使いやすさで日本製を持参。
ヘアカラー用品 悲しいかな白髪対策。スプレーとコンシーラータイプを愛用中です。
ヘアゴム・ヘアピンなど 必要に応じて。
ヘアオイルなど 現地の状況によりますが、空気の乾燥だけでなく水質のせいで、髪がバシバシになることも。少量でよいので持参すると安心です。
ハンド・ネイル用品 マニキュアはしない筆者ですが、オイルやネイルクリームなどのケア用品(主に乾燥対策として)は持参。
【バス用品・グルーミング・保健衛生関連など】
バス用品 ●メイクおとし(必ず持参!)
●洗顔ソープ
●ボディ洗い用タオル など。
髪質にもよりますが、筆者の場合シャンプ&コンディショナーは緊急用に少量のみ持参し、ホテルのもので済ませています。
ボディケア用品 ●ボディローションorクリーム
●ハンドクリーム など。
乾燥する土地では必需品です。
歯みがきセット ”機内持ち込み編”にもリストアップしましたが、機内持ち込みしない場合にはスーツケースに必ず。
生理用品とショーツ 生理用品は日本製が世界一です!!!数か月にわたる滞在の場合を除き、必ず持参。サニタリーショーツも海外ではほとんど見かけないので、持参。
ティッシュ 国によってはトイレットペーパーの補充状況がものすご~く悪いことも。どこに行くにも必ず。
ウエットティッシュ 食事前のお手拭き用、ちょっとした汚れをふき取るのにも。
ハンカチ ハンカチorタオルハンカチを3~4枚。お手洗いにペーパータオルが設置してある国では、登場機会があまりない場合もありますが、念のため。
爪切り 使いたい時にないと困るアイテムです。筆者としては必携。
綿棒 耳そうじに、メイク用にと案外活躍!
湯たんぽ よほど暑い土地でないかぎり筆者は持参します。小型のものを。
常備薬 マストで持参は、痛み止め・下痢止め・胃薬・風邪薬。
かゆみ止め・目薬・サロンパス(足が疲れたときなど広く使える)なども状況によって持参。
サプリメント ●チョコラBB
●ビタミンCタブレット(これはどこのでも)
日本ではほとんどサプリを摂らないのですが、体調を崩しがちな海外旅の場合、この2種だけは持参。

 

 

◇その他:旅を便利に&楽しむアイテムリスト

無いと生きていけない訳ではないけれど、旅の間も普段の暮らしを少し持ち込むことでリラックスできたり、困った~(-""-)が減ることでストレスが軽減できたり。 

荷物は少し増えてしまっても、持っていく甲斐があるものを厳選して連れていきます。  

>>ガジェット・快適さ/便利さ/楽しさUP:スーツケース詰め込みアイテム・リスト

【ガジェット(PC・タブレットなど)】
パソコン・タブレットなど パソコンは長期滞在の時に持参してます。(タブレット、イヤホンは『機内持ち込み』に。)
充電器(機内持ち込みがおすすめ) 海外で流通していないガジェットの充電器は、現地入手が困難。決して忘れないように!
【旅を快適に・便利に・楽しくするためのアイテム】
コーヒー(1杯ずつ淹れられるドリップコーヒー) 北米やリゾート地のホテルには、だいたいコーヒーメーカーがありますが、それでも必ず持参します。嗜好の違いで、インスタントのミルク・砂糖入りしかないなんてことも。あさイチにはブラックのレギュラーコーヒーがどうしても欲しいのです…
おやつ・軽食 筆者はあまり"おやつ"を必要としないのですが、長時間フライト後ホテル到着→そのまま仮眠→起きたらめちゃくちゃお腹空いてる!という時があります。そんなとき用としても、プリッツやリッツなどちょっとコバラが満たせるものを持参。
文庫本 筆者は紙の本を愛しております。重いのが難点ですが、電子機器が使えない時の暇つぶしにはコレに限ります。
ガイド本 地図や路線図は紙に限る!(と筆者は思う。)
折り畳み傘 軽量(iPhoneとほぼ同じ140g!)・シンプル・お手頃価格の『Waterfront』のものを愛用しております。
水着 ビーチリゾート地でなくても、予想外にホテルにプールがあったりしたら泳ぎたいので。
スリッパ 室内で靴を履きっぱなしだと疲れるので、スリッパを持参。
ランドリー用品 滞在先でお洗濯する場合。 洗剤・洗濯ばさみ・ゴム手袋・ハンガー・ネット(洗濯機が使える場合)など。
ガムテープ 服のホコリ取りに、コワレモノを包装するのに、ちょっとメモを貼っておくのに、など何かと便利。
ロール丸ごとでなく、40㎝くらいに切ったものを2~3本、スーツケース内部に貼り付けて持参します。
ビニール袋 化粧ポーチの中などに1~2枚入れておくと何かと便利。ジップロック系もあると尚よし。
エコバッグ お買い物だけでなく、プールへの移動時など多用途に使えます。
読書灯 ホテル宿泊なら持参しませんが、友人宅などに宿泊する場合は持って行ったほうが安心です。
アロマオイル 好きな香りをかぐと、旅先でも心が落ち着きます^^
フィットネス用品 ジム用に。筆者は海外でバレエクラスに参加するのが趣味なので、良さげなクラスがあったら受講できるようバレエシューズも持参します。

いかがでしたか?
あれもこれもと詰め込み始めると、収拾がつかなくなってしまう旅支度。悩み始めてストレスにならないよう、ご自身なりのリストを作っておくと、次回から悩む時間が減るかと思います。

どうぞ良い旅を^^
おしまいです。

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