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【海外旅行】持ち物| "機内持ち込み"用リスト&プチお役立ち情報。40代女性・元CAの筆者の場合

2017/12/27

飛行機での旅における、筆者にとっての"機内持ち込み"必須のアイテムを書き出してみました。
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旅のスタイルは人それぞれ。
例えば『ビーサンで飛行機に乗る』ことは、筆者にとっては罰ゲームのようですが、それがフツウな方もいらっしゃいます。

ということで、下記『こんな人が選んだアイテムです』に類似点が少ない方には参考にならないかもしれませんが、悪しからずご了承くださいませ。。。

 

【こんな人が選んだアイテムです】
●40代女性
●飛行機搭乗回数は多め(元CA、退職後も年数回往復)
●一人旅が多い
●冷え性(それを除けばいたって健康・むくみもなし)
●好き嫌い・アレルギーはない
●乗り物ではゼッタイに眠れないので、映画を観るか本を読む
●機内で化粧は落とさない派(面倒くさがりなのと、荷物が増えるのを避けるため。)
●最近、長時間座っていると膝が痛い(泣)

40旅女の機内持ち込み・持ち物リスト

改めて考えてみると、機内持ち込みアイテムは以下の項目に分類できることがわかりました。

◆海外旅の基本アイテム
◆乾燥対策&防寒グッズ
◆快適性UPと衛生関連グッズ
◆番外編(その他)

以下のリストはこれらの項目に沿って作ってあります。

◆海外旅の基本アイテム◆

小さいトートバッグにまとめて入れておくと化粧室に行くときに便利です。
決して盗難されないよう、目を離さないで!

財布

①いつもの日本円用

②現地通貨用

③共用財布

①日本円・クレジットカート入り。ポイントカードなどは抜いておく。
クレジットカードはできればブランド違いで2~3枚持つと安心。(不正利用でなくてもセキュリティのため一時利用停止となり確認が取れるまで使えなくなることも。)

②現地通貨用。現地通貨へは到着後に空港で換金すれば大丈夫ですが、早朝深夜到着便利用時などで心配な場合は、ホテルまでたどりつける程度の現地通貨を持参すると良いと思います。

③共用財布は友人など同行者がいる場合。とーっても便利です。使い方は…ひとり50ドルづつ入れておいて、タクシー代や入場料などワリカン支出はそこから支払う。底をついたらまた全員が同額ずつ足す…といった具合。

パスポート 旅慣れた方ほど、残存期間やビザの要否チェックもお忘れなく。

番号と有効期限を覚えておくと入国書類記入の際にバッグをごそごそしなくて済みます。

航空券 Eチケットの画面保存でもOKですが、紙に印刷しておくと話が早いです。

ビザなし渡航の場合、帰国用航空券があることを入国条件にしている国がほとんど。提示を要求されるかは場合によりけりですが、復路便の予約情報もすぐに参照できるようにしておきます。

旅慣れた方ほど、念には念を入れて"予約便の日時と予約状況"を確認しておくことをおすすめします。

携帯電話と充電器 連絡や情報収集、アラーム機能など、もはや旅行に欠かせない携帯電話・スマホ・タブレット。電池切れ・遅延&欠航時対策として充電器もセットで。(最近はゲート付近に"充電コーナー"がある空港も多いです。)

あまりにも身近で忘れがちですが、携帯電話はお財布同様"貴重品"なので、盗難には充分注意を!

ボールペン 入国書類の記入用。

無いと案外困ります。機内で借りることもできますが、数に限りあり。

透明のジップロック袋 保安検査の際、液体物を仕分けるため。

縦横合計40㎝以下のもの。筆者は空港までのリムジンバスの中で仕分けします。

ガイド本 特に必要なのは、到着後、ホテルまでの交通手段がわかるページ。

特に現地の言語や英語に不安がある方、初めて行く場所への旅の時は、機内持ち込みしておくことをおすすめします。

宿泊先(ホテル)情報 予約番号・住所・電話番号などの情報。多くの入国書類に記載欄があります。

予定していたルートがダメになっても自力でホテルにたどり着くため(ストなど何が起こるかわかりません)にも、必須です。

緊急連絡先(カード会社・旅行保険会社) カード会社の日本&現地デスク、旅行保険会社の連絡先などの一覧。(リーフレットをそのまま持参すると便利。)

万が一の際、本当に頼りになります。

常備薬 "機内持ち込みぶん"としては、フライトタイムにかかる回数ぶん+予備数回ぶん(手荷物紛失・ダイヤの乱れなどに備えて)で考えるとよいと思います。

慎重派の方は、現地の検疫係官に質問された場合に備えて"何の薬かわかる"パッケージごと持参するとベターです。

化粧ポーチ 機内で長時間の化粧室利用は難しい、一方で預けたスーツケース紛失(ロスバゲ)にも備えたいものです。

ゆえに、機内での"ささっとお化粧直しグッズ"(油とり紙・グロス・眉ペンシル(長時間フライトでは眉が消えがち…)など)と、ロスバゲに備え『これが無いと外に出られないアイテム』(筆者の場合、"ビューラー")をポーチにIN。

機内でお化粧落とす&メイクする方は、液体物(持ち込みは100ml以下のもののみOK)&危険物(ハサミ・カミソリなど)の持ち込み規定に注意して準備を。

◆乾燥対策&防寒グッズ◆

乾燥する&寒くなりがちな機内を乗り切るアイテム。
長時間のフライトともなると機内湿度は20%程度になることもあります。
日系エアラインなら、機内温度は23~25℃くらいに設定されていますが、外資系では冷蔵庫?と思うほど寒い場合も窓側や非常口の近くの座席も空気の流れがあって寒く感じがちです。
到着後、体調を崩して動けない…という羽目に陥らぬよう、対策を!

リップクリーム 乾燥対策として。男女関わらず持参をおすすめしたいアイテムです。
ハンド(&ネイル)クリーム 同上。
目薬 同上。
ストール 寒さ対策。満席の場合、客室配備のブランケットに予備が無い場合も。

ストールなら、現地到着後も多目的に使えるのでおすすめです。洗える素材のものがベスト。

靴下 機内は足元から冷えます。末端冷え性の方は必須。
羽織りもの(重ね着) ややこしいけれど、暑い場合もままあります。ゆえに、温度調節しやすい服装=重ね着をおすすめします。例)タンクトップ+長袖カットソー+カーディガン+ジャケットなど。
 

◆快適性UPと衛生関連グッズ◆

マスク 乾燥対策+感染症対策。喉の不調が多い方は必須です。

100均のもので充分。(マスクが大っキライな筆者もつけてます…)

ウエットティッシュ 機内は菌が多いです。。。気になる方はウエットティッシュや除菌ジェルを。
歯ブラシセット(デンタルリンス) 通常、海外のホテルには歯ブラシは置いてありません。どうせなら機内でも使いたいので持ち込んでいます。歯磨き粉やデンタルリンスは"液体物"として機内持ち込みが制限されているため、容量100㎜以下の小さなもので。
スリッパ(脱いだ靴入れ用ビニール袋も) 足が靴の中で縮こまっていると、血行が悪くなります。

筆者は6時間越えくらいを目安に『ケース入り・洗えるスリッパ』を機内持ち込みします。かかとが出ると冷えるので、冷え性さんにはすっぽり履くタイプがおすすめです。

脱いだ靴はビニール袋などに入れて、邪魔にならないところによけると足元ひろびろです。

文庫本 出発遅れや離陸待ちなどのヒマつぶしグッズとして。

電池切れや電子機器使用制限を気にせず楽しめる文庫本は筆者必携のヒマつぶしアイテムです。

イヤホン(ヘッドフォン) 音楽を聴く&映画を観る方はぜひマイ・イヤホンを。

機内配布のものは耳の形に合わず、何度も転がり落ちていらいらすることも。

騒音(エンジン音や同乗者の)が気になる方は、ノイズキャンセリング機能のあるものがおすすめです。

ガム 歯磨きできない時やリラックスしたい時に。
軽食 時差でヘンなタイミングでお腹が空くことがあるので、非常食として。

筆者はプリッツ・サラダ味を選びがち^^;です。

アロマオイル 寝不足や環境の変化で気分が悪くなりがちな機内で、ティッシュやマスクに一滴落としてかぐだけで全然気分が違います。5㎜くらいの小瓶入りのものを化粧ポーチに入れて。

落ち着くラベンダーやカモミール、すっきりするミント系などがおすすめです。

◆番外編◆
足置きグッズ(小さい箱) まだ試したことはないので番外編。通販で小物を買ったときの20㎝位長さの箱を足置きとして使いたいと思っています。飛行機の座席付属の足置きの角度はイマイチなことも多いので。

専用の足置きアイテムも販売されていますが、そこまでして…と思ったのと、箱なら使用後に捨てられるかな、と。実験結果は今後アップします。

安眠グッズ(ネックピロー・アイマスク・耳栓など) これらのグッズは、使う/使わないが分かれるところです。

筆者は機内で寝ないので不要なのですが、お使いの方も多いのでリストアップしておきました。

 

いかがでしたか?

以上は"旅行の場合"のリストですが、"長期滞在"の場合は『ノートパソコン』も加わり、機内持ち込みだけで結構な重さになってしまいます…

心配し始めるとどんどん荷物が増えてしまうのですが、"パスポート・チケット・クレジットカード=『PTC』"だけは忘れずに!!!が合言葉です。
それでは、よいご旅行を!

 

おしまいです。

 




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